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お知らせ(講演)

第42回 医療問題弁護団・研究会 全国交流集会で、医療問題弁護団・東京が、「自由診療分野における医療被害の救済と防止のあり方を考える-美容医療及びがん治療の裁判例をもとに-」を発表しました

 2020(令和2)年12月12日、全国各地の医療問題弁護団・研究会による全国交流集会がオンライン開催され、医療問題弁護団・東京でも「自由診療分野における医療被害の救済と防止のあり方を考える-美容外科医療及びがん治療の民事裁判例の検討をもとに-」の発表を行いました。
 登壇者は五十嵐裕美団員、三枝恵真団員、田畑俊治団員、奥山渡志也団員でした。自由診療における診療情報提供のあり方を提言し、同時に、説明強化を含む患者の要望の診療契約への反映、医療水準によらない過失判断手法などを提示しました。

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