苦情解決システム医療問題弁護団の紹介

私たちは相談者の方と共に医療被害に取り組む姿勢で担当していきたいと思っています。相談者の方と担当弁護士との関係は、信頼関係が最も大切ですので、相談者の方は、担当弁護士がどのような調査活動をするのか、それぞれの調査活動にどれくらいの期間を要するのか、などについて十分な説明を受け、疑問に思ったり、わかりにくいことなどがありましたら、遠慮なく担当弁護士にお尋ねください。

それでも担当弁護士の調査活動その他に不信や不満がある場合には、弁護団事務局にご連絡ください。
弁護団には班単位で苦情解決システムがあり、担当弁護士と相談者との関係改善を目的として苦情ケースを検討し、事実調査に基づきトラブルを解決していきます。
必要に応じて、担当弁護士または相談者と面会のうえ事実調査を行う場合があります。

医療問題弁護団の紹介