お知らせ(講演)

第47回 医療問題弁護団・研究会全国交流集会にて「医療過誤訴訟における相当程度の可能性の検証」の報告をしました

 2025(令和7)年11月7日、札幌で行われた、「第47回 医療問題弁護団・研究会全国交流集会」にて、渡邊隼人団員、吉村和貴団員、中川裕子団員、中島和泉団員、佐藤真依子団員、花垣結団員、浅見雄人団員が、「医療過誤訴訟における相当程度の可能性の検証」というテーマで、「相当程度の可能性」が実務に与えた影響や現在の議論状況、課題等について、裁判例や文献等を分析した結果を報告しました。
 「相当程度の可能性」について、患者側代理人として、現状の議論状況や裁判例の状況を正しく認識することの重要性や、「高度の蓋然性」の主張・立証についても改めて考える契機となりました。

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